世界初、農薬を半減できるキクの育成

世界初、農薬を半減できるキクの育成

県名福井県
研究機関名福井県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜24
年度2009
概要目 的:耐虫性で雄性不稔のキクに耐病性の遺伝子を導入することで、農薬の使用量を大幅に削減し、農業者の経営向上に資する。、期待される成果:キクにおける有用遺伝子高発現化技術の確立、世界で初めてキクの耐病性・耐虫性・雄性不稔品種の開発に成功する。、最終成果:(平成30年度)耐病性・耐虫性・雄性不稔キクの普及、出荷量300万本 出荷額1億円、農薬費の低減530万円、防除回数(10aあたり)現行のべ47回⇒18回(29回減)、全国への普及・販売 出荷本数1,000万本/年、許諾料1,000万円/年、環境への負荷軽
研究分担園芸育種研究グループ
予算区分国庫
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157679
収録データベース研究課題データベース

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