地域飼料資源を活用した低コスト鶏卵生産技術の確立

地域飼料資源を活用した低コスト鶏卵生産技術の確立

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完21
年度2009
概要、目的:規格外大麦、カニ殻等地域の飼料資源を活かした低コストな飼料の給与による特色ある鶏卵生産技術について検討する。成果:(1) 自家配合飼料の代替に規格外大麦を15%、45%給与することにより、飼料摂取量は増加するが、産卵日量に差はない。また、卵黄色は、30%代替でカラーファンで1程度、45%代替で2程度薄くなるが、カニ殻添加で対照区と同程度となる。、(2) 官能試験の結果、自家配合飼料の代替に規格外大麦を45%給与した区が対照区と比べて総合評価が高い。
研究分担中小家畜研究G
予算区分県単
業績(1)地域飼料資源を活用した低コスト鶏卵生産
(2)採卵鶏への飼料米(玄米・籾米)給与技術
(3)県内産規格外大麦を利用した鶏卵生産技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157726
収録データベース研究課題データベース

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