健康によい必須脂肪酸含量の高い鶏卵生産技術の確立

健康によい必須脂肪酸含量の高い鶏卵生産技術の確立

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完21
年度2009
概要目的:農産副産物である規格外の米・大麦、米糠、食品加工副産物のサバ油などを活用して脂肪酸組成を改善(n-6/n-3比率を低減)した鶏卵の生産技術を実証する。、成果:(1)県内缶詰工場から産出されるサバ油を,規格外の米・大麦、米糠を主体とした自家配合飼料に3%添加することで、卵黄中のドコサヘキサエン酸(DHA)含量が約1.5倍に増加し、n-6/n-3比率は5.9から4.3に低下する。(2)サバ油を添加しても、産卵成績・卵質成績に差はない。、
研究分担中小家畜研究G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157727
収録データベース研究課題データベース

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