県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握 、(1)モニタリング調査、1)土壌理化学性の調査(平成20年、度;峡北地域)、、、、、、、、、2)土壌管理状況の調査(全県;水、田)、、

県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握 、(1)モニタリング調査、1)土壌理化学性の調査(平成20年、度;峡北地域)、、、、、、、、、2)土壌管理状況の調査(全県;水、田)、、

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間 S54〜
年度2009
概要、、 平成21年度に調査を行った峡北地域38地点について取りまとめを行った。水田では概ね適正な土壌状態が維持されていたが、全炭素とCECは低下傾向であった。果樹園、普通畑、牧草地は、pHが高く、交換性塩基類が過剰傾向であった。果樹園と牧草地では、可給態リン酸も過剰となっていた。平成21年度は、峡中地域を対象に調査を実施中である。、、 県内水田48地点を対象とした直近10年のモニタリング結果を取りまとめ、水田土壌の現状および管理状況について把握した。全体としては概ね良好な土壌状態が維持されていたが、低地土地域ではリン酸の減肥、黄色土地域では加里の補給、黒ボク土地域では苦土・加里の補給が必要と判断された。、、
研究分担環境保全科
予算区分県単、、、、、、、、、、、、、、、、、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157789
収録データベース研究課題データベース

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