(2)スモモ、

(2)スモモ、

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新(H21)〜(H25)
年度2009
概要育種年限の短縮:平成20年度交雑実生85個体について幼苗段階での緑枝接ぎを行った。83個体が活着し、活着率は97.6%と非常に高かった。生育量は自根樹と同程度かそれ以上であることから、苗木生産方法としては有効であることが確認できた。昨年度、定植した平成19年度交雑実生については、幹周・樹高ともに自根樹より緑枝接ぎ木樹がやや優れていたが、自根樹の方が新梢数は多く、やや開帳していた。棘の発生は接ぎ木樹が少なかった。
研究分担落葉果樹育種科
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157823
収録データベース研究課題データベース

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