(4) 発生果の特徴の把握

(4) 発生果の特徴の把握

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H20)〜(H22)
年度2009
概要発生始めは日当たりの良い果房の上部に発生が多く、熟度が進むにつれて果房の内部に発生が多くなった。、発生症状は、発生始めはすべて点状の症状で熟度が進むにつれて点状と線状が混合した症状が多くなった。、また、小さい果粒や糖度が高い果粒、変形果粒に発生が多かった。かすり症部の表面は細胞組織ほどの微裂果が発生しており、褐変化していた。、以上の結果から、かすり症は熟度が進行すると発生すると思われた。また、着粒過多を避け、小玉果や変形果にしないようにすることが必要と考えられた。また、発生時期が早かったこと から、果皮表面の観察を7月中旬の早い時期から行い微裂果の原因を調査する。
研究分担プロジェクト
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157873
収録データベース研究課題データベース

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