牧草(ペレニアルライグラス)の新品種開発 2 放牧用品種の育成

牧草(ペレニアルライグラス)の新品種開発 2 放牧用品種の育成

県名山梨県
研究機関名山梨県酪農試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H39〜H22
年度2009
概要1)中生PRの母系選抜試験、 中生PRについて、圃場での越夏後収量に優れた10母系を選抜した。選抜母系の越夏後収量の平均はヤツカゼ2比で134、1年目の年間収量の平均は104であった。、、2)晩生PRの母系選抜試験、 晩生PRについて、越夏後収量に優れた9母系を選抜した。選抜母系の7番草収量のヤツユタカ比は、226〜186で平均は204であった。年間収量のヤツユタカ比は、118〜99で平均は107であった。、、3)育成系統(八ケ岳T26−T29号)の系統適応性予備試験、 育成系統(八ケ岳T26−T29号)の利用2年目の系統適応性予備試験を行った。その結果、全ての系統が標準品種を上回っていた。特に、中生系統八ヶ岳T-26号のヤツカゼ2比は、夏季収量が131、年間合計収量が110であった。、
研究分担草地環境科
予算区分指定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157896
収録データベース研究課題データベース

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