水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究、6.麦類・大豆の良質・多収安定栽培技術

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究、6.麦類・大豆の良質・多収安定栽培技術

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜29
年度2009
概要目的:パン用小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク・安定多収栽培技術を確立する。中華麺用硬質小麦「ハナマンテン」の品質向上のための栽培法を確立する。畑作、水田転作で小麦を連作しているほ場において、アブラナ科雑草が問題となっている。そこで、発生生態の解明と防除技術を確立する。、成果:「ハナマンテン」については、止葉展開期から開花期までの追肥において品質の変動なく、タンパク質含量が向上した。越冬後の追肥により収量・品質が確保される。、 場内試験で21年秋播「ゆめかおり」について生育指標作りのための検討(施肥方法と生育解析)を始めた。、 大麦の硬質粒について、着粒数制限、施肥、収穫時期との関係を調査したものの、明確な傾向が得られなかった。また、千粒重と硬質粒の発生程度には負の相関が認められた。
研究分担作物部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157973
収録データベース研究課題データベース

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