牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2009
概要目的:家畜飼養のニーズに合致した自給飼料の増産を支援するため、自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。、成果:鹿によるとうもろこしの食害を受ける地域(標高1040m)でソルガムの品種適応性試験を行った。深播きによる苗立ち不良等で初期生育が停滞したが、1回刈り品種では乾物で10a当たり2t前後の収量が得られた。一方、2回刈り品種では2番草の収量が低く、本年の悪条件を考慮しても、高標高地帯では2回刈りが適さないと考えられた。、場内圃場でライ麦の生育特性、倒伏程度、硝酸態窒素濃度、粗蛋白含量及び単少糖含量の相互関係を検討した結果、茎数が800本/m2を超えると倒伏しやすくなること、倒伏した場合には硝酸態窒素濃度が高く、単少糖含量が低下し、飼料品質が低下することが示唆された。、
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030158175
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat