特産農産物を利用した機能性食品の開発

特産農産物を利用した機能性食品の開発

県名長野県
研究機関名長野県工業技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H21
年度2009
概要 長野県の特産であるナガノパープルは皮まで食べることのできるぶどうであることから、皮に含まれるアントシアニンによる抗酸化作用が期待されていた。そこで、ナガノパープルの皮および凍結乾燥したぶどうを8名のボランティアに食してもらい、経時的に採血して摂取前後における抗酸化効果をLagTime-Assay法などにより評価した。その結果、形態の如何にかかわらずナガノパープルを摂取後1時間経過で有意にLDLの酸化抑制効果が認められた。この成果を活用し、企業において商品化に向けた検討をすすめている。
研究分担加工食品部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030158219
収録データベース研究課題データベース

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