木製屋外構造物の高信頼化技術の開発

木製屋外構造物の高信頼化技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21-25
年度2009
概要 土木への利用材積で年間1万立米余、木製堰堤総数60、木橋総数12の実績をみるまでになった。今後、「造るから維持管理へ」が重要な課題であり、管理者側からは設計・維持管理の裏づけデータが求められている。そこで、要望を踏まえ、1)追跡調査等による耐用年数の算定、2)現場で適用しうる劣化診断技術の確立に重点をおき、数値的な裏づけをもたせた木材使用指針の策定に寄与する。併せて新しい非破壊検査技術の研究開発も行う。なお、既存構造物の調査等においては、市町村、地方事務所林務課等の協力も得て実施する。
研究分担木材部
予算区分都道府県単
業績(1)第114回生存圏シンポジウム −地球温暖化防止の観点からの土木における木材の利用−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030158258
収録データベース研究課題データベース

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