比例制御型凝集沈殿排水処理法の確立

比例制御型凝集沈殿排水処理法の確立

県名静岡県
研究機関名静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:汚水処理にかかる手間、コストの削減により持続性の高い畜産業に資することができる排水処理法が求められるとともに、難分解性物質の除去や、排水からのエネルギー回収等液状畜産廃棄物に対する新たな研究開発が求められている。、成果:凝集沈殿処理はSS、COD濃度を低下させることができることから初期段階での負荷軽減と、して利用できる可能性がある。凝集沈殿処理により排水中の油脂分負荷を軽減できる可能性がある。前凝集処理した後の畜産排水を生物学的に硝化処理した場合、硝化率の著しい低下は少ない。
研究分担経営環境研究スタッフ
予算区分県単
業績(1)天然ゼオライト吸着を併用した無機凝集剤による養豚排水の凝集沈殿法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030158593
収録データベース研究課題データベース

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