麹菌を活用した生理活性タンパク質の効率的生産システムの構築

麹菌を活用した生理活性タンパク質の効率的生産システムの構築

県名愛知県
研究機関名愛知県産業技術研究所食品工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要プロテアーゼ低生産性のタカアミラーゼA非生産麹菌を宿主として、 Pyrococcus horikoshii超耐熱エンドグルカナーゼとタカアミラーゼAとの融合タンパク質遺伝子を発現させた。培養液中のアミラーゼ活性と超耐熱エンドグルカナーゼ活性の間には高い正の相関関係が認められ、両酵素の生産量が比例していることが示された。また、形質転換株の培養液中タンパク質をSDS‐PAGEで解析することにより、Kex2プロテアーゼにより正確にP. horikoshii超耐熱エンドグルカナーゼが切断され、分泌生産されていることが明らかになった。
研究分担発酵技術室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030158872
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat