安全安心な乾燥材生産技術の開発

安全安心な乾燥材生産技術の開発

県名三重県
研究機関名三重県林業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜23
年度2009
概要目的:高温乾燥技術の普及によりスギ、ヒノキ、カラマツでは表面割れの少ない乾燥材の生産が可能となってきた。一方で乾燥時間の短縮のため、高温低湿処理後の乾燥も高温で行うため、内部割れの発生が問題となってきた。本研究は、三重県産ヒノキを対象として、内部割れの少ない高温乾燥スケジュールを開発することを目的とする。今年度は内部割れ及び表面割れの少ない高温低湿処理の条件を導き出した。なお、本研究は農林水産省「平成21年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の「21029 安全・安心な乾燥材生産技術の開発」の中で実施されたものである。、成果:120℃及び110℃の高温低湿処理を12、18及び24時間行った。内部割れについては、いずれの条件においても発生を抑えることができたが、表面割れについては、条件によっては発生を抑制することができなかった。、
研究分担林産研究課
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030158977
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat