コアマモの繁殖生態のおよぼす環境要因の解明とコアマモ造成技術開発

コアマモの繁殖生態のおよぼす環境要因の解明とコアマモ造成技術開発

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H21
年度2009
概要【目的】 効率的な藻場造成に向け,コアマモの生態学的な知見を収集することを目的とする。 【結果の概要】潮位を変動させた屋外水槽を用い、コアマモの分岐に及ぼす環境要因について検討した結果、干出時間が長くなるほど底質温度も上昇し、分枝数が少なくなることがわかった。さらに、底質の違いによって分枝数に有意な差が認められ、砂質、泥質、砂泥質の順に高くなることがわかった。この原因として,底質の栄養塩含有量と還元物質の影響が考えられた。
研究分担水圏環境研究課
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159005
収録データベース研究課題データベース

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