2.セタシジミ種苗放流事、 業

2.セタシジミ種苗放流事、 業

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜
年度2009
概要・水草除去、湖底耕耘等の湖底環境改善を実施した漁場のセタシジミ資源の早期回復を図るためセタシジミ種苗放流を実施した。、・ 5/29〜8/14の期間に親貝494kgを用いて11.1億個のD型仔貝を生産した。南湖草津沖の耕耘北区 に4.2億個、耕耘南区に4.1億個、平成20年度覆砂区に1.8億個、北湖彦根市松原沖に1億個のD型仔貝を放流した。親貝の単位重量あたりの産卵量は近年減少している。また、漁獲水域によって産卵量も異なる。効率的なD型仔貝生産には産卵量の多い親貝の確保が重要である。
研究分担栽培技術担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159094
収録データベース研究課題データベース

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