4 ビワマスに及ぼす影響調査

4 ビワマスに及ぼす影響調査

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間止H20〜21
年度2009
概要1.産卵場調査、 犬上川、知内川および姉川の河床に自記記録式温度計を設置し、産卵期の10月から浮上期の3月までの河川水温の経時変化を調査した。、2.飼育試験、 産卵期の高水温がビワマスの繁殖におよぼす影響を把握するため、昨年度に引き続き、ビワマス卵のふ化率およびふ化仔魚の浮上率に影響をおよぼすのある水温を調べた。昨年度の結果と合わせるとふ化率は18℃以上、浮上までの生残率は13℃後半から14℃以上で低下すると考えられた。、 
研究分担環境病理担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159104
収録データベース研究課題データベース

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