「こえび」生産に特化したエビイモ栽培技術の開発

「こえび」生産に特化したエビイモ栽培技術の開発

県名京都府
研究機関名京都府農林水産技術センター農林センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2009
概要目的:唐芋系品種での孫イモ生産に特化した知見を収集し、流通面から評価の高い「こえび」について、生産性が高く、かつ省力的な栽培技術を確立する。、成果:孫イモ及び「こえび」を高い収量で得るためには、新系統である122系統もしくは1161系統を用いるのが有効と考えられた。孫イモ及びこえびを高い収量で得るためには、植付け時に浅植えとすることが有効と考えられた。また、早植えトンネル被覆栽培やマルチ栽培を行うことにより高い孫イモ収量、「こえび」収量が得られることが明らかとなった。
研究分担園芸部
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159149
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat