生育診断技術に基づく丹後コシヒカリの良食味栽培技術

生育診断技術に基づく丹後コシヒカリの良食味栽培技術

県名京都府
研究機関名京都府農林水産技術センター農林センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要目的:丹後産コシヒカリの良食味米生産のための理想生育相の解明と、理想生育相を実現するための生育診断及び栽培技術を確立する。、成果:良食味米生産のための幼穂形成期生育量(草丈×m2当茎数×SPAD値/10,000)の目標値は120未満であり、生育量の多少によって前期穂肥施用量を調節し籾数を制御する必要がある。前期穂肥のN施用量の目安を以下のように設定した。140〜160の場合:無施用、110〜120:0〜1.5kg/10a。
研究分担丹後特産部
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159176
収録データベース研究課題データベース

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