玉露、抹茶の高品質化が期待できる新たな茶用被覆資材の開発

玉露、抹茶の高品質化が期待できる新たな茶用被覆資材の開発

県名京都府
研究機関名京都府農林水産技術センター農林センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜22
年度2009
概要目的:玉露、てん茶の品質向上を図るため、新たな茶用被覆資材を開発する。本ず被覆と黒色化繊被覆の被覆内環境を比較することにより、本ず被覆が高品質な被覆茶を作り出す環境要因を特定する。、計画:一番茶期に、本ず被覆と黒色化繊二段被覆の被覆内環境を比較した。、成果:後期被覆期間中の温度、湿度、地温は区間に差が見られなかった。しかし、被覆資材及び被覆下の葉面の放射温度は、本ず区と黒色化繊二段区に違いが見られた。
研究分担宇治茶部
予算区分受託、(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159195
収録データベース研究課題データベース

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