資源生態に関する研究、(4)大型クラゲ出現調査

資源生態に関する研究、(4)大型クラゲ出現調査

県名京都府
研究機関名京都府農林水産技術センター海洋センター
課題種別試験研究課題
研究期間新、(H19〜)
年度2009
概要○目的 定置網と底曳網の大型クラゲによる漁業被害の防除のため出現状況を調査し、情報を提供する。、○計画 府沿岸、沖合海面における出現状況を調査する。、○期待される効果 クラゲによる漁業被害の防除・軽減が図れる。、○得られた成果 本年度は8月〜12月に府沿岸・沖合域に大量の大型クラゲが出現し、漁業被害をもたらした。大型クラゲの出現状況等について、海洋調査船平安丸による洋上調査を9回実施するとともに、府内外の出現情報をとりまとめて計27回の情報発信を行い、漁業者が行う被害対策に寄与した。
研究分担海洋調査部
予算区分受託(独水研セ)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159229
収録データベース研究課題データベース

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