閉鎖性水域の水質保全をめざした環境負荷推定モデルの構築と負荷低減管理技術の開発

閉鎖性水域の水質保全をめざした環境負荷推定モデルの構築と負荷低減管理技術の開発

県名大阪府
研究機関名大阪府環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要これまでに当研究所で開発した「ため池の水質予測モデル」を用いて、ため池から水田を経由して河川に流れ込む水の水質を予測することで、水田による浄化機能を評価した。その結果、水田での水の利用量の低下(潅漑率の低下)や水田面積の減少によって水質が悪化することが予測され、水田維持の重要性が明らかになった。そこで、ため池から水田を経由して河川に流れ込む水の流量と水質を経時的に測定し、これまでの予測結果を検証する。
研究分担環境研究部・都市環境G
予算区分受託、(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159256
収録データベース研究課題データベース

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