アカガイにおける麻痺性貝毒減毒過程の解明と早期出荷方策の検討

アカガイにおける麻痺性貝毒減毒過程の解明と早期出荷方策の検討

県名大阪府
研究機関名大阪府環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜
年度2009
概要大阪湾では近年、春期にアサリを初めとする二枚貝の毒化が頻発し、社会問題化している。さらに平成19年は大阪湾の漁業において重要であるアカガイ、トリガイでも毒化したため、長期に渡って出荷自主規制の措置がとられ大きな損害となった。本研究では麻痺性貝毒による損害を最小限に食い止めるため、プランクトンによるアカガイ毒化の予測技術を確立するとともに、毒化貝を早期に畜養することで出荷再開を早めることが可能か検討する。
研究分担水産研究部・海域調査G
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159309
収録データベース研究課題データベース

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