淀川流域の希少在来魚の保護に関する調査研究

淀川流域の希少在来魚の保護に関する調査研究

県名大阪府
研究機関名大阪府環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜
年度2009
概要天然記念物イタセンパラをはじめ多くの琵琶湖淀川水系固有の水生生物の個体数は急激に減少している。そこで、減少が著しい希少淡水魚類の保全を図るため、それらの生息・分布状況や繁殖等に果たす一時的水域の役割を調査するとともに、生息地の環境を把握し、増殖技術開発を行い、種の保存を図る。さらに、イタセンパラについては水生生物センター内で飼育個体の増加を図る。
研究分担水産研究部・内水面調査G
予算区分国庫補助、(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159313
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat