ポットハボタンの付加価値付与によるブランド力強化を目指した生産技術の開発

ポットハボタンの付加価値付与によるブランド力強化を目指した生産技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:本県の花壇苗の主力であるハボタンについて付加価値を付与する生産技術を開発する。 成果:12月中旬出荷に適した播種時期は、「バイカラートーチ」及び「ウインターチェリー」は8月15〜9月5日、「白すずめ」及び「桃かもめ」は8月5日〜8月25日であった。追肥に固形肥料を用いた場合、粒形は小粒またはミニ粒が適していた。中粒は、小粒、ミニ粒に比べ葉数は多くなったが、葉中窒素濃度が高く着色が不良で再緑化株の発生率も高かった。液肥を用いた場合、固形肥料に比べ着色は良好であったが、葉数は少なかった。濃度、施用回数(50〜100ppm、9月下旬から10月下旬に2〜6回施用)による着色及び葉数の差は小さかった。播種時期は8月24日、9月4日が適期であった。3本仕立てでは生育、着色の揃いがよかったが、7本仕立てでは揃いが悪かった。、、
研究分担農産園芸部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159358
収録データベース研究課題データベース

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