「コウノトリ育む 農法」支援技術の 開発

「コウノトリ育む 農法」支援技術の 開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2009
概要目的:「コウノトリの郷公園」周辺では、水稲の化学合成農薬、化学肥料を削減(本田無施用)し、早期湛水、深水管理を行い、生き物を育み、雑草を抑える「コウノトリ育む農法」への取組がなされている。現地に調査ほ場を設置し、有機質資材の使用、無(減)農薬、長期湛水のもとで土壌環境、肥効、水稲の生育・収量・品質、雑草の発生消長、病害虫・天敵生物の消長等に現れる影響とその特徴を把握する。その知見から、当「コウノトリ育む農法」の技術的基盤の確立と生産安定を図る。、計画:(1)還元条件による雑草防除法の実証する。並びに水稲収量性の経年変化を把握する。(2)病害虫の発生実態を調査し、防除体系を評価する。(3)「コウノトリ育む農法」の技術を組み立てて、実証する。、期待される成果:「コウノトリ育む農法」による水稲の安定生産技術を確立する。(1)収量性を30%向上させる。(2)気象変動への対応力を向上させる。(3)コウノトリと共生できる安定的な水田環境を創造する。
研究分担農産園芸部 、環境・病害虫部 農業・加工流通部
予算区分県単・一部国庫(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159385
収録データベース研究課題データベース

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