広葉樹林内での菌根性きのこ栽培の確立とそれを利用した里山林整備の支援

広葉樹林内での菌根性きのこ栽培の確立とそれを利用した里山林整備の支援

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H20〜24)
年度2009
概要目的:コナラを代表としたブナ科樹種林でのホンシメジ等の栽培法を確立し、森林に親しむ有力なメニューとして展開する方法を検討する。また、ホンシメジ栽培が森林に与える影響を調査する。  成果:、・菌根形成率に関与する要因として埋設菌糸の生存率よりも宿主であるコナラの発根率が関係する傾向が見られた。、・土壌含水率が高いと発根率が低くなる傾向が見られた。、・発根率と根径の関係を作業効率が比較的良好な根径5mm〜30mmの範囲でサンプル数を増やし調査したところ、発根が良好なものは発根不良のものに比べ平均根径が大きいことがわかった。
研究分担資源
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159435
収録データベース研究課題データベース

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