木造住宅部材の適正含水率の把握と測定技術の向上

木造住宅部材の適正含水率の把握と測定技術の向上

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H19〜21)
年度2009
概要目的:県産木材による住宅部材の高品質化を目的として、部材別の適正含水率を求め、含水率測定技術の精度向上を図る。 成果: ・県下3地域程度において、各部所の温湿度の測定し、地域別に平衡含水率の特徴が分かった。、・部材別の含水率の測定と実際に流通している製品の含水率との比較を行った。、・県下工務店、建築設計業へのアンケート調査の結果、梁・桁の乾燥程度:10〜25%、柱の乾燥程度:10〜25%,内装材の乾燥程度:15〜20%、ビルダーが満足している含水率は少し高いことが分かった。、・含水率測定技術(高周波水分計等による)の精度向上を図った。 ・「住宅部材の含水率管理マニュアル」を作成した。
研究分担木材利用
予算区分県単
業績(1)木造住宅部材の適性含水率の把握と測定技術の向上
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159446
収録データベース研究課題データベース

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