有害物質吸収抑制による安全・安心農産物生産技術開発

有害物質吸収抑制による安全・安心農産物生産技術開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継続
年度2009
概要農産物に含まれる有害物質(カドミウム)の国際基準(Codex規格)が決定され、有害金属に対する安全性の指標となっている。一方、消費者側から見た農産物の安全性については、重金属について不安を感じさせる事件が発生しており、本県産農産物についても安心・安全をより一層アピールするとともに、それを担保する技術の確立が急務となっている。このことから、有害金属の吸収・蓄積を抑制するための肥培管理技術を開発する。また、県産農産物の安全安心を確保するため、農産物中のカドミウム含有量の調査を継続的に行う。
研究分担環境・安全担当(環境保全)
予算区分県単
業績(1)奈良県下の農地土壌における養分集積の状況
(2)塩類集積土壌における土壌溶液による診断の試み −含有成分の相互作用を考慮した診断指標の策定−
(3)奈良県における農耕地土壌の実態
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159485
収録データベース研究課題データベース

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