竹材を主成分としたバイオプラスチックの開発

竹材を主成分としたバイオプラスチックの開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新(H22〜24)
年度2009
概要○目的:耕作放棄により、竹林面積が著しく増加している。整備には、竹材を多量に使える用途の開発が不可欠である。一方、混練型WPCに用いられる木粉は品薄であることや、予備試験の結果から、竹粉では木粉よりも高充填できる可能性があることから、竹粉を主成分としたバイオマスプラスチックを開発することにした。、○計画:過熱蒸気処理により竹粉を疎水化して、石油系プラスチックとの混練性を改善することで流動性の向上を図り、射出成形も可能な原料の製造を試みる。、○期待される成果:荒廃竹林を整備するのに必要な経費が捻出できる。地域のバイオマス資源の有効利用が図れる。、○成果の受け渡し先:混練型WPC製造企業、竹材伐採に関わる業者
研究分担木材利用課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159553
収録データベース研究課題データベース

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