みかんの有機栽培技術のシステム化開発

みかんの有機栽培技術のシステム化開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要目的:有機栽培に関する様々な技術の探索・実証、新技術の開発、技術の体系化と実証園の設置を図り、有機栽培技術のシステム化を行う。、成果:周年の防草シート敷設により3割の施肥量削減は可能、周年の敷設より夏秋期に解放する方が良好であった。病害虫及び天敵類の発生及び被害状況を調査した。収穫前のタラロマイセス剤などの微生物農薬散布により、腐敗病の防除効果が認められた。
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)微生物農薬によるかいよう病の防除
(2)サンショウのチャノキイロアザミウマ、に対する白色マルチの防除
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159586
収録データベース研究課題データベース

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