実エンドウの生理機能の解明による高品質・多収生産技術開発

実エンドウの生理機能の解明による高品質・多収生産技術開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター暖地園芸センター
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜23
年度2009
概要[目的] 現在生産現場では、秋まきハウス冬春どり作型で早期枯れあがりが多発するとともに、各作型においても着果不安定による生産力低下が問題となっている。このため、生産現場の実態把握により発生原因を究明し、高品質・多収生産のための対応技術を開発する。、[成果]、(1)2月中旬からの遮光によって葉の黄化進行が抑制された。(2)長日処理(赤色光、遠赤色光照射)により開花が促進された。暗期中断においても同様の効果。(3)芽生えから生育終了までの青色光夜明け前1時間照射で草丈が増加し、最終着莢節位が上昇した。、、
研究分担園芸部
予算区分県単
業績(1)赤色光及び遠赤色光による長日処理が実エンドウの開花に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159598
収録データベース研究課題データベース

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