新品種栽培マニュアル策定試験

新品種栽培マニュアル策定試験

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H4〜
年度2009
概要目的:有望な品種・系統について、特性を把握するとともに、栽培方法を確立する。、成果:(1)水稲では、「ゆめそらら」「ヒカリ新世紀」の肥培管理については、Nkg/10aで基肥:2〜4、穂肥I:2、穂肥II:2が望ましいことを明らかにした。(2)麦では、「しゅんれいにおいて、基肥を3割減らすと品質は慣行に比べ同等以上であったが、収量減収となることが認められた。(3)大豆においては、かん水時期が、葉の直立など外観変化を示す時期より早く行う必要性が認められた。
研究分担作物研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159644
収録データベース研究課題データベース

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