加温栽培'デラウエア'における効率的な休眠覚醒および生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、 1) 効率的な休眠覚醒方法の検討

加温栽培'デラウエア'における効率的な休眠覚醒および生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、 1) 効率的な休眠覚醒方法の検討

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H18〜22
年度2009
概要 ‘デラウェア’切り枝において、11月では40℃(24〜48hr)、12月では35℃程度(24〜48hr)の高温高湿度状態が休眠覚醒に効果が認められた。また、35℃および40℃の温水に24hrおよび48hr浸漬処理した結果、35℃・48hrおよび40℃・24hrでシアナミド液剤処理よりも高い発芽促進効果が認められた。(栂野・大野)
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
業績(1)ブドウ台木品種および‘デラウェア’の低温遭遇時間と発芽率の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159748
収録データベース研究課題データベース

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