産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、 2) 花穂調整方法の違いが‘シャインマスカット’の果実品質に及ぼす影響、

産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、 2) 花穂調整方法の違いが‘シャインマスカット’の果実品質に及ぼす影響、

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H18〜22
年度2009
概要 ‘シャインマスカット’に適した花穂調整方法を明らかにするため、主穂先端約0.5cm切除の有無と花穂の長さ2、3、4cmの組み合わせ並びに支梗利用の2、3cmの処理区を設定し調査を行った。1房重は4cm利用で約800g、3cm利用区で660〜680g、2cm利用で560〜600gとなり、支梗利用は同じ花穂調整長でも主穂先端利用に対しやや小さい果房となった。平均粒重、糖度に処理間差はみられなかった。房しまり程度は4cm区を除き先端利用区が先端切除区より優れた。支梗利用両区は房しまりが極めて劣った。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159751
収録データベース研究課題データベース

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