プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、2) スモモ‘貴陽’における果実品質の推移

プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立、2) スモモ‘貴陽’における果実品質の推移

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H19〜23
年度2009
概要 ‘貴陽’の果実品質について経時的に調査を行ったところ、収穫適期の判断基準としては、果皮色、果実硬度、糖度が考えられる。果皮の着色は満開後100日ころから始まり、満開後130日ころで完全着色となった。果皮色の色差計h値(色相角度)は満開後130日ころで最低値となり、その後再上昇することから収穫判断の目安として利用できる。果実硬度は0.6kgあたりから可食期に入ることが明らかとなった。また、糖度は満開後120日ころまではゆっくりと上昇し、その後急激に上昇した。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159754
収録データベース研究課題データベース

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