除草剤を使わない水稲栽培技術の確立、3)機械除草の時期及びチェーン除草との組合 せ

除草剤を使わない水稲栽培技術の確立、3)機械除草の時期及びチェーン除草との組合 せ

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H20〜23
年度2009
概要 チェーン除草器具の効果はコナギの葉齢が小さいほど高く、機械除草において水田用除草機の後部に取り付けることで、水稲の欠株を増やさずに株間の除草効果を高められることが示唆された。ただし、チェーン除草器具の取り付けによる水稲の生育や収量への影響を再検討する必要がある。また、機械除草の時期では、移植5と15日後処理により2回目処理後の残草本数を無除草区の3%まで抑えられたが、後発のコナギを抑えるために機械除草の3回処理を検討する必要がある。
研究分担栽培研究部 作物グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159763
収録データベース研究課題データベース

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