ブドウ園の葉面積と日射モニタリングによるかん水制御技術の開発、2 かん水制御装置の自動モニタリング化

ブドウ園の葉面積と日射モニタリングによるかん水制御技術の開発、2 かん水制御装置の自動モニタリング化

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完、H19〜21
年度2009
概要 LAIの画像解析方法の開発として、スマートフォンを普及用機器として選定し、高精度のLAI推定値が得られる撮影方法、解析方法を確立した。、 制御装置の改良とデータの解析転送システムの開発として、LAI解析測定装置の精度向上のためのプログラム改修を行い、実際のLAI測定と対比しながら補正して完成させた。主幹部の体積含水率を測定する装置(HKセンサー)も試作器を完成させ、実際のブドウの主幹部を測定しながら装置の改修を行った。、 TDR法による土壌及び樹体内水分状態の判定法の開発として、高品質果実が生産できる体積含水率の範囲が57〜61%であること明らかにし、さらにHKセンサーの実用化を進め、その測定値のリーフソーラー点滴かん水装置への利用技術を高めた。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分競争的資金、(国庫)
業績(1)ブドウ樹の葉面積指数を魚眼レンズ付き携帯電話で評価する
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159795
収録データベース研究課題データベース

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