施設園芸における島根型燃料節減技術の確立、 1 施設の保温性の向上

施設園芸における島根型燃料節減技術の確立、 1 施設の保温性の向上

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新、H21〜23
年度2009
概要 地表面に空気マルチを設置することで伝熱を防止し、燃料消費量の削減に結びつかないか検討した。、 LPG使用量は空気マルチ区が慣行区より少なく推移し、最終的な使用量は空気マルチ区が907.1m3、慣行区が940.8m3で4.6%の燃料削減効果があった。地温は両区とも昼過ぎから夕方にかけて最も高くなり、その後徐々に低下し、7時ころ最も低くなった。両区を比較すると、空気マルチ区の地温が常に慣行区より高かった。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159797
収録データベース研究課題データベース

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