施設園芸における島根型燃料節減技術の確立、1 施設の保温性の向上

施設園芸における島根型燃料節減技術の確立、1 施設の保温性の向上

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新、H21〜23
年度2009
概要 鉢物栽培施設において、空気膜マルチを用いて保温性の検討を行った。空気膜マルチは折径110cmの加温用ダクトを用い、ベンチの下と通路部分を完全に覆うように設置し、送風機により夜間30分毎に膨らませた。その結果、1月中下旬に夜間16℃設定で加温した場合、空気膜マルチを用いることで加温用重油使用量を20%程度削減することができた。ただし、今回は間断送風方式なので空気膜マルチが縮んだ状態になることがあり、更に安定した効果を得るための送風方法の改善が必要である。
研究分担栽培研究部 花きグループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159804
収録データベース研究課題データベース

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