新野菜'あすっこ'の選抜固定と栽培条件の検討、 2 栽培条件の検討、 1)各系統の収穫適期(日持ち性)の検討

新野菜'あすっこ'の選抜固定と栽培条件の検討、 2 栽培条件の検討、 1)各系統の収穫適期(日持ち性)の検討

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完、H19〜21
年度2009
概要 早生系については花茎の形状と商品性の保持期間との関係について月別に調査した。12月は、花茎がドーム型や逆三角形の場合に6日間、1月は、ドーム型が8日間、また、逆三角形や蕾が大きい花茎では4日間、2月では、ドーム型や逆三角形の場合に3日間、商品性を保持できた。 中性系については、0℃では花茎のステージが違っていても約2週間、5℃では花茎がドーム型で11日間、逆三角形では9日間、10℃ではドーム型、逆三角形で4日間商品性が保てた。しかし、両系統とも、花色が薄いものや花柄が長いものは貯蔵性が劣った。
研究分担資源環境部 特産開発グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159835
収録データベース研究課題データベース

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