あすっこ、ショウガの未利用部位活用方法の検討、1 あすっこの機能性

あすっこ、ショウガの未利用部位活用方法の検討、1 あすっこの機能性

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完、H21
年度2009
概要あすっこ花穂はグルコシノレート(GSL)類であるグルコブラシシンを68mg/100gDW含み、ブロッコリー花穂の10倍量だった。ビタミン菜では222mg/100gDWとなった。総GSLでは全部位でビタミン菜が高い含量を示した。本試験で16種類のGSLが確認され、部位により主要なGSLが異なった。あすっこの粗抽出液ではヒト由来の鼻咽頭がん細胞(KB細胞)のコロニー形成抑制効果は確認できなかった。
研究分担加工研究部 加工グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159846
収録データベース研究課題データベース

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