しまね和牛雌肥育技術の確立

しまね和牛雌肥育技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県立畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H19〜24
年度2009
概要目的:雌肥育の脂肪酸組成等食味に関する試験を実施し、しまね和牛雌牛の肥育技術の向上とブランド確立を進める。、成果:、(1)黒毛和種未経産雌牛における肥育前期の飼料給与技術の検討、 肥育前期(肥育開始から6か月間)における粗蛋白質(CP)給与量の影響を検討した結果、肥育前期における1kg増体に必要な平均TDN摂取量は、濃厚飼料由来CPを10%増量した区(5.55kg)が慣行区(6.58kg)と比べて少ない傾向であった。、(2)県内産黒毛和種牛肉の脂肪酸およびアミノ酸の組成に関する調査、 県有種雄牛(n=5)の交配で生産された産肉能力後代検定用後代去勢牛(n=29)から採取した腎周囲脂肪および横隔膜の脂肪酸組成を分析した。その結果、横隔膜中の多価不飽和脂肪酸割合において種雄牛による差が認められた。
研究分担肉用牛、グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159852
収録データベース研究課題データベース

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