果樹系統適応性検定試験

果樹系統適応性検定試験

県名岡山県
研究機関名岡山県農業総合センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(S36年度〜)
年度2009
概要「目的」(1) 稲・麦・大豆をはじめ、飼料作物、果樹等において、広く普及が見込まれる優良品種の開発、(2) 全国の営農形態、気象条件、土壌類型ごとに、環境と調和のとれた持続的な農業技術の開発、<内容>、(独)農研機構果樹研究所の育成系統について、本県での適応性を検討した。、1)モモ、第8回系統適応性検定試験として普通モモ3系統(9年生2系統、7年生1系統)を供試し、栽培特性と品質調査を行った。、その結果、有望な系統はなかったが、黄肉種の「筑波123号」は果樹研究所が品種登録を出願申請することとなった。、2)ブドウ、第11回系統適応性検定試験として1系統(6年生)を供試し、栽培特性と果実の品質調査を行った。、その結果、有望な系統はなかったが、緑色系4倍体ブドウの「安芸津25号」は、果樹研究所が品種登録を出願申請することとなった。
研究分担果樹研
予算区分指定試験事業委託費
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159930
収録データベース研究課題データベース

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