安全飼料によるストレス緩和技術の検討

安全飼料によるストレス緩和技術の検討

県名岡山県
研究機関名岡山県総合畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H20〜22
年度2009
概要 未利用となっている水産資源の家畜飼料への利用性を検討した。原物では長期の保存に適さないため、発酵処理した物を微量養鶏飼料に混ぜ給与したところ、発酵ワカメを給与することで血中の中性脂肪値が有意に低下し、コレステロール値も低下する傾向がみられた。中性脂肪値は生体の脂肪蓄積量と相関が高いとされており、肉用鶏で課題となっている腹腔内脂肪の蓄積を軽減するのに有効であることが示唆された。
研究分担環境家畜部中小家畜科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030159980
収録データベース研究課題データベース

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