米粉の普及に向けた超多収性水稲品種の特性と多収穫のための窒素栄養条件の解明

米粉の普及に向けた超多収性水稲品種の特性と多収穫のための窒素栄養条件の解明

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要 米粉用水稲を普及定着させるための多収穫技術(目標1t/10a)を確立するため,近年開発された超多収性品種等16品種・系統を供試し,多肥条件における栽培特性を明らかにした。、 施用時期の異なる窒素肥料の収量に及ぼす影響を把握し,多収穫施肥法確立のための基礎的情報を得るため,超多収性水稲品種「タカナリ」を用いて,収量・収量構成要素に及ぼす窒素施用時期の影響を明らかにした。多収穫のためには,穂首分化期,幼穂形成始期,減数分裂期の窒素施用が極めて効果的であった。
研究分担生産環境
予算区分県単
業績(1)水稲多収性品種「タカナリ」の収量および収量構成要素に及ぼす窒素施用時期の影響
(2)水稲多収性品種「タカナリ」の収量および収量構成要素に及ぼす窒素施用時期の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160021
収録データベース研究課題データベース

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