今こそチャレンジ!国産花きの周年効率安定生産システムの構築

今こそチャレンジ!国産花きの周年効率安定生産システムの構築

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要 10月10日定植作型において大苗定植後の潅水開始点が生長に及ぼす影響を調査した。潅水開始点は,pF1.8,2.1および2.4とした。その結果,主茎長は,処理開始14日後までは明らかな差がなかったが,処理開始42日後ではpF2.4で169mm,pF2.1で219mm,pF1.8で317mmとなり,潅水開始点が低い処理区ほど大きくなることが明らかとなった。また,pF1.5では葉先枯れ症が多発することが明らかになった。、 10月10日定植作型において出蕾期以降に行う長日処理と二酸化炭素ガス施与の併用が3月開花のトルコギキョウの形質に及ぼす影響を調査した。二酸化炭素ガス施与として無施与(対照)と1000ppm施与区を,出蕾期以降の長日処理として自然日長(対照),18,20,22時間および24時間日長区を設けた。その結果,長日処理と二酸化炭素ガス施与を併用処理することにより開花が促進し,切り花の形質が向上することが明らかになった。
研究分担栽培技術
予算区分受託(独法)
業績(1)トルコギキョウの苗の大きさの違いが生育と切り花の形質に及ぼす影響.
(2)冬季に開花するトルコギキョウの生育と切り花の形質に及ぼす育苗週数の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160048
収録データベース研究課題データベース

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