エコやまぐち農産物認証制度に対応したブドウの循環型栽培技術の確立

エコやまぐち農産物認証制度に対応したブドウの循環型栽培技術の確立

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19-21
年度2009
概要○目的:エコやまぐち農産物認証制度に対応したブドウの雨よけ・被袋栽培技術を活用した減化学農薬技術の確立 ○成果等:簡易被覆栽培においては、べと病、黒とう病等の雨媒伝染性病害は簡易被覆を除去するまで発生しないため、これらの病害を対象とした化学合成殺菌剤の散布は、開花前まで不要である。植調剤及び摘粒をそれぞれ1回で済ませ、早期に袋をかけることで、袋かけ前の化学合成殺菌剤を1回削減することができる(第2表)。、また、摘粒回数を1回のみとすることで、摘粒時間は約35%削減される。、上記の技術及び「灰色かび病防除薬剤の生物農薬による代替」で構成する「エコ50」用防除体系は、果房の病害発生を慣行の県防除例と同程度まで低く抑えることができる。また、果実品質に差は認められない。、「エコ50」用防除体系では、慣行の防除例に対し10a当たり2万円程度のコストダウンにつながる。、
研究分担農業技術部
予算区分都道府県単
業績(1)黒柏を活用した県産オリジナル地どりの開発(第1報)−雄系種鶏「やまぐち黒鶏」の造成と実用地どりの開発
(2)黒柏を活用した県産オリジナル地どりの開発(第2報)−地域資源の有効活用・採算性を考慮した地どりの飼養技術開発1−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160113
収録データベース研究課題データベース

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