防鳥・虫ネットによるブルーベリーの被害防止技術の確立(ブルーベリー栽培におけるネット利用技術の確立)

防鳥・虫ネットによるブルーベリーの被害防止技術の確立(ブルーベリー栽培におけるネット利用技術の確立)

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H22-24
年度2009
概要○目的:侵入防止ネットで鳥類及びイラガ等チョウ目害虫の被害を抑えるととも に、ネット内で作業可能な被覆技術確立し、循環型農業をさらに推進して エコやまぐち農産物生産に取り組む農家の拡大を図る。、○研究内容:収穫期が6〜8月と長期間のため、各月ごとのチョウ目害虫等の発生状況を調査する。チョウ目害虫等の発生に応じたネット目合いや設置期間を検討する。ネット被覆時の病害虫の発生状況及び果実の品質(色づき等)を調査する。ネットの「強度」「経済性」とネットの「取り付け、取り外しやすさ」「作業性」を検討し、被覆ネットによる被害防止技術を確立する。現地ほ場にネットを設置し、「防除効果」「作業性」「経済性」について評価する。、
研究分担本部・農業技術部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160185
収録データベース研究課題データベース

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