低コストで黄化葉巻病に対応したトマト作付体系の開発

低コストで黄化葉巻病に対応したトマト作付体系の開発

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2009
概要 トマト施設栽培では、近年タバココナジラミにより媒介されるトマト黄化葉巻病の蔓延により、栽培は難しくなっている。そこで、寒さに弱いタバココナジラミの特徴を利用して冬期生育密度を低下させることを目的に、厳寒期のハウス内温度を低下(無加温条件等)させた場合の問題点を摘出し、トマトの収量の維持対策として局所加温技術等の開発を行うとともに、育成・販売されつつある耐病性品種の導入に向けた栽培技術の確立を図る。
研究分担野菜花き
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030160331
収録データベース研究課題データベース

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